使う前にちゃんと相談|あなたの大事なペットも、フィラリアに感染するかもしれない

使う前にちゃんと相談

指でつまんでいる薬

フィラリア予防薬というものはとても便利ですが、場合によっては体調不良にさせてしまう可能性もあります。
だからフィラリア予防薬を使う前に、本当にあなたのペットがすぐにフィラリア予防薬を使うべきなのかどうかしっかり考える必要があるでしょう。

現在フィラリア予防の方法には内服薬やスポットオンタイプの使用、そして予防接種による方法も3つが存在します。
基本的にはあなたのペットに一番使いやすいと思えるものを選べばOKです。

ただしあなたのペットの皮膚が弱かったら、スポットオンタイプのフィラリア予防薬によってアレルギー反応を起こす可能性もあるでしょう。
そして他にも実際に内服薬を飲むことによって、体内にいるミクロフィラリアが大量に死滅し、それが原因でショック症状を出す犬もいたりします。
つまり危険性もペットによっては十分にあるので、動物病院でしっかり使用していく薬を医師と相談してほしいと思います。

またこれらを含めて、フィラリア予防薬はもちろん医薬品なのでなにかしら他の副作用も必ず存在します。
ただ副作用を恐れていてはずっと使えないまま放置することになるので、基本的には恐れずに使用するのがおすすめです。
フィラリアという病気は最後にはペットを死なせてしまう可能性が高い病気なので、副作用を気にしすぎず使っていく方がいいでしょう。
一度でもフィラリアに感染してしまうと、仮に駆除できたとしても内臓疾患が残ってしまったり後遺症が残ることもあるので、少しでもそういうことになりにくくするためにフィラリア予防薬を早く使ってあげることが一番です。